金堂とは
・金堂
『仏堂』より : 仏堂(ぶつどう)とは、仏教寺院において仏像を安置し、礼拝供養するための建物である。
仏教が中国に伝来し、寺院が建立され始めた紀元前2世紀には、既に寺院を構成する建物として仏舎利を祀る塔と共に仏堂が建立されていたようである。以降、仏教の浸透と共に、塔が伽藍の中心から周辺部へと次第に追いやられていくのに対し、仏像を祀る仏堂は寺院において最重要な建物となり、基本的に寺院の中心部に建立されるようになった。
仏堂は1つの寺院内に多数建立される場合も多く、その性格、寺院内での位置、安置する仏像の名称などによって、「金堂」(こんどう)、「本堂」、「釈迦堂」、「薬師堂」、「阿弥陀堂」、「観音堂」などさまざまな名称で呼ばれる。日本では一山の本尊を安置する、寺院の中心的な堂を指して「本堂」あるいは「金堂」という場合が多い。
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・金堂
ご覧になりたい建造物をクリックしてください。 金堂で行われる行事. 金堂修正会. 1月8日~14日(午前6時半・午後6時) 金堂壁画焼損自粛法要. 1月26日(午前10時) ... 法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂です。 ...
・唐招提寺
南大門をくぐった正面にその荘厳な姿を見せる金堂は、 ... 屋根西側の鴟尾(しび)は、創建当初のものですが、 ... 金堂の本尊で高さは、3メートルを超え、光背の高さは、 ...
・室生寺 -伽藍と境内-
国宝. 平安時代前期. 鎧坂を登ると、穏やかな柿葺(こけらぶき)の金堂が石段の上に次第に競り上がって、全貌の見える小さな平地に出る。 高床の正面一間通りは江戸時代に付加した礼堂で、これが無かった時代には、この石段上から堂内の仏像の姿が拝めたようだ。 ...
・伽藍のご案内 金堂-薬師寺公式サイト|Guide-Yakushiji ...
金堂は享禄元年(1528)この地域の豪族の戦火に巻きこまれ、西塔などと共に焼け落ちてしまいました。 その後、豊臣家が金堂の仮堂を建て、その後本格的な金堂の再建に取りかかる筈でしたが、 ... 金堂の再建は歴代の薬師寺住職にとって悲願中の悲願でした。 ...
・asahi.com : 朝日新聞社 - 「国宝 法隆寺金堂展」
朝日新聞による。奈良国立博物館で開催。[2008.6.14〜2008.7.21] ... 金堂須弥壇上四隅に安置される、日本最古の四天王像。 クスノキを用いた木彫で、宝冠や光背の ... 金堂の本尊・釈迦三尊像の左右に立つ。 ...
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